Q&A

Q: 映画ですか?
A: HIRUKOは映画ではなく、アートとしての映像作品という位置づけです。通常映画館で観れる映画の様な、ストーリーがありカット割りがあり…という作りではないので、その意味でもご期待ください。

Q: 上映時間はどのくらいですか?
A: 映像は約40分を予定しています。その後にアフタートークを行いますが、こちらはご都合に合わせて自由にご退席いただいて構いません。

Q: 子供でも観れますか?
A: ご覧頂くことは可能ですが、ディープな作品ですのでお子様には少々刺激が強いかもしれません。観客の皆様と共に空間を創り上げる繊細なアート作品という側面もあるので、その辺りを保護者の方で総合的にご判断ください。

Q: 子供のチケットは必要ですか?
A: 2歳までは無料(チケットの購入必要なし)でご入場いただけますが、必ず保護者の膝の上でご覧ください。3~12歳までは割り引きチケットをご用意しております。必ず入場時に年齢のわかるものをご提示ください。

Q: アフタートークはどういったものになりますか?
A: 基本的には、企画制作者である飯田監督と、作品の軸となっている主演の最上和子のお二人でフリートークを行い、HIRUKOを出発点にして、じっくりと話しを掘り下げていこうと思います。3/24現在、最終日のみ特別ゲスト(押井守氏)が決定していますので、そちらはゲストを中心に話しを広げて行きたいと考えています。

Q: 怖がりな人でも大丈夫ですか?
A: 暗闇と静寂が極端に怖い方でなければ問題ないと思います。全体的にダークな雰囲気ではありますが、その中にある奥深さ、神聖さの様なものを感じ取ってもらえればと考え、製作しています。

Q: ホラー映像ですか?
A: ホラーとしての要素は一切ありません。ただ、とある小さな生き物の死をきっかけに『死と生の儀礼(儀式)』が映し出されるので、怖いと感じる方も中にはいらっしゃるかもしれません。

Q: グロテスクな表現はありますか?
A: そういった表現は一切ありません。

Q: 耳が弱いのですが、爆音はしますか?
A: 爆発音的なものは入っていませんが、一部和太鼓の音等大きな音は入っていますのでお気をつけください。5.1chでご覧いただきますので、音の方も非常にリアルに聞こえますので、作品の一部としてお楽しみください。

Q: ドーム映像とは何ですか?
A: 最新のプラネタリウムは一昔前の星のみしか映せなかったものから進化していて、今回のHIRUKOの様な映像も上映できるようになっています。特徴として、スクリーンがドーム上に視聴者を覆う為、平面映像ではなし得ない没入感溢れる空間を表現することが出来ます。

Q: プラネタリウムで酔った経験があるのですが、大丈夫ですか?
A: 空間全体の没入間が高すぎる弊害として、酔いやすい方は空間酔いを起こしやすい模様です。本作HIRUKOに関しては、大きく“空間を動かす”様な描写はほとんど無い為、酔いは少ないかと思いますが、酔いやすい方は念のためなるべく後方の座席をおすすめします。

Q: 臨場感・没入感を楽しみたいのですが、どの辺りの席が良いですか?
A: 会場の中心付近がより一層臨場感高く作品をお楽しみいただけます。反対に、後方になればなるほど落ち着いてご覧頂くことが出来ます。なお、全席自由席となりますので、ご希望の席が取れない場合もありますのでその点はご了承ください。

Q: 舞踏とは何ですか?
A: 1960年代に生まれたジャンルで、一般的には西洋舞踊の真似ではない真に日本的な身体操作、身体表現の創生を目指していると言われています。主演であり、作品のキーとなっている最上和子の舞いは、これまでの舞踏家が行ってきた舞踏とは一線を画しており、よりアニミズムやシャーマニズム的な原初性を追い求めたものです。興味がある方は是非『身体のリアル(KADOKAWA)』を読んでみてください。


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