masashige iida
上映情報

日時: 2019年5月9日(木)18:00〜 | 5月14日(火)18:00〜 | 5月16日(木)18:00〜
場所: ギャラクシティ 2Fプラネタリウム(〒123-0842 東京都足立区栗原1-3-1) >>MAP
    東武スカイツリーライン西新井駅下車、東口から徒歩3分
    施設内駐車場有(有料)、近隣にコインパーキングもございます
内容: 18:00 受付開始 > 18:30 上映(約40分)> 19:10 アフタートーク(約80分)> 20:30 終演
    16日は特別ゲストで映画監督・演出家の押井守氏の登壇が決定しました!
    ※終了時間に関しては、トークの内容と質疑応答の有無で早めに終わる可能性もあります。
    ※本上映に関して、会場ギャラクシティへの直接のお問い合わせはご遠慮ください。
料金: 2,000円 全席自由席、子供(3〜12歳)は1,000円割引



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masashige iida masashige iida
プロジェクト概要

映像作家 飯田将茂と、舞踏家 最上和子によるドーム映像作品『HIRUKO』の制作・発表プロジェクト。
ダンサーを撮影する独自のアプローチにより国内外のプラネタリウムでドーム映像作品を発表してきた飯田が、原初舞踏を提唱し身体の探究を続ける舞踏家の最上和子と出会い、舞台や映画のフレームを超えた全く新しい視点で身体映像表現に挑みます。

情報の渦にさらされ、刺激的なイメージや言説を次々と消費し続ける現代において、身体の内側に静かに問いかけ続ける最上和子の舞踏とその稽古場の実践には、命の手触りを確かめるかのような救いと、霊性と呼ぶべき目に見えない力の発生があると飯田は考えます。
稽古として日々行われるそれらの実践を記録やドキュメンタリーとして追うのではなく、ドーム映像という特殊な媒体を用い、それ以外には成し得ない方法によって踊りの映像化を試みます。

作品は、ある小さな生き物の死をもって始まります。
死と生を内包した暗闇の空間の中で命の行方を想像し、最上はその実体のない世界を踊ります。
これは、悼み、供養するという人類の原初的な儀礼の精神を辿るような儀式です。
映像化されてなお宿り続ける亡霊のような身体とその踊りは、はたして我々に何を語りかけるのでしょうか。
2019年春の公開に、どうぞご期待ください。

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予告編

作品情報

タイトル: HIRUKO
ジャンル: ドーム映像作品 43分
監督: 飯田将茂
主演: 最上和子

出演: 古谷孝裕  高橋敏之  外村祥一郎  大野あんり  高橋大輔  翠雅  坂本博美  近藤啓二  横道千絵  ZERO  出津彩子  他
音楽: zmi | 和太鼓: 井上ヒラク | 録音・ミキシング: 小川智史
仮面制作: 小林泰三(小林工房) | 衣装: 田村香織 | ステージング: 金敬雲 | 広報デザイン: 青木かおる
プロデュース: 木口郁瑠 | 制作協力: 出津彩子(彩り企画)
協賛・協力: 株式会社インタニヤ 千葉市美術館 日本美学研究所 TAIKO-LAB江東 ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社
制作: HIRUKO制作委員会 ギャラクシティ

完成予定: 2018年12月
発表予定: 2019年5月
展開予定: 国内外のドーム映像祭、映画祭に出品、各地プラネタリウムにて上映会開催
       
お問い合わせ

Email : fulldome.hiruko@gmail.com

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