masashige iida
上映情報

日時: 2019年7月21日(日)18:00〜 | 8月18日(日)18:00〜 | 9月16日(月・祝)18:00〜
場所: ギャラクシティ 2Fプラネタリウム(〒123-0842 東京都足立区栗原1-3-1) >>MAP
    東武スカイツリーライン西新井駅下車、東口から徒歩3分
    施設内駐車場有(有料)、近隣にコインパーキングもございます
内容: 18:00 受付開始 > 18:30 上映(約40分)> 19:10 アフタートーク(約80分)> 20:30 終演
    トークゲスト:7月21日 乗越たかお氏(やさぐれ舞踊評論家)
           8月18日 宇野常寛氏(評論家)
           9月16日 未定
    ※終了時間に関しては、トークの内容と質疑応答の有無で早めに終わる可能性もあります。
    ※本上映に関して、会場ギャラクシティへの直接のお問い合わせはご遠慮ください。
料金: 2,000円 全席自由席、子供(3〜12歳)は1,000円割引



【桟敷席抽選について】
会場中心部の特等席である桟敷席を解放します。
人数は8名までの特別席となりますので、お申込みを下さった方の中から抽選を行います。
当選者には上映一週間前までにメールにて通知を行います。
※抽選チケットは、必ず一般観覧チケットとセットでお買い求めください。
※抽選券単体で購入した場合は無効となります。
※複数日のチケットを購入された場合は、抽選の希望日をお選びいただくことは出来ません。
※落選された方への返金は御座いませんのでご注意ください。


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お知らせ

「原初舞踏体験ワークショップ&HIRUKOを語る会」開催のお知らせ

HIRUKO制作委員会は、主演の原初舞踏家 最上和子さんをゲスト講師としてお迎えし、作品をご覧になった方を対象に、ワークショップを開催する運びとなりました。アフタートークでも話題に上がっていた、原初舞踏の世界観を全くの初心者の方に少しでも感じ取って頂ける時間にしたいと思っています。その先には、『舞踏状態』と言われる内部からの快感を呼び覚ませる可能性が秘められています。

このワークショップは日頃身体表現や運動をされている方はもちろん、全く何もされていない方でもお気軽にご参加いただけます。 汗をかくような運動はありませんので、激しい動きが苦手な方でもご安心ください。
ぜひこの機会に、世界中のどこにも無い、最上和子さんの原初舞踏の世界を味わってみませんか?

そして第二部では、飯田監督と最上和子さんを交えて、『HIRUKOを語る会』を行います。
こちらはドーム映像作品HIRUKOを起点に、映像や身体といったキーワード、またはHIRUKOに散りばめられた数々のコンセプトを掘り下げながら、皆様と一緒に深い世界へと潜る時間です。 その中で、参加者の皆様のお声を頂き、時に絡ませながら話しを膨らませ、その時間、その場所でしか成立しえない空間を共有したいと思います。 参加者全てが主役となる、対話も出来るような時間にしますので、こちらも奮ってご参加ください。


<イベント詳細>
◇日程:2019年7月7日(日)
◇場所:東高円寺周辺のスタジオ ※会場情報は参加者のみに別途通知
◇スケジュール:
 【第一部】: 9:30~13:30 (4H)
  原初舞踏ワークショップ
 【第二部】: 15:00~18:00 (3H)
  飯田監督と最上和子を交えた『HIRUKOを語る会』
 【懇親会】: 19:00~自由解散
  ※引き続きスタジオにて、参加者同士の交流会を行います。
  ※簡単な軽食はご用意します。(持ち込みOK)

◇定員:
 【第一部】: 定員15名
 【第二部】: 40名まで(第一部参加者優先)
 【懇親会】: 約40名まで

◇チケット料金
 ・一部のみ参加: 5000円
 ・二部のみ参加: 3800円
 ・セットチケット(一部&二部): 8000円
 ・懇親会は500円予定(自由参加)

◇申込方法
下記申込フォームに必要事項をご記入下さい。
https://forms.gle/VcfVm2CS7aqt6fQS6

◇申込期日
定員に達するまで
※応募状況は随時、ツイッターにてお知らせします。
※参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。

◇重要事項
・参加費は事前振り込みにてお願い致します。
・お申込み後、返信メールにて振込先情報をお伝えします。
・お客様都合によるキャンセルによる返金は一切お受け致しかねます。予めご了承く ださい。
・第一部にご参加の方は、9時半~13時半を空けてご参加ください。
・第一部はHIRUKOをご覧になっている方向けのWSですが、それ以外のどなたでもご参 加いただけます。
・第二部は緩やかなディスカッション形式で進めます。発言は強制ではありません。

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◆原初舞踏ワークショップ はこんな方におすすめ
・ドーム映像作品「HIRUKO」をご鑑賞いただき、原初舞踏に興味がわいた方
・自分自身と深く向き合いたい方
・身体の内部から涌き起こる動き、踊りに興味が湧いた方
・日頃何気なく生活している日常の解像度を上げたい方
・身体を扱う職業の方
・日頃心身の不調を抱えている方
・日々の時間に追われている方
・生き辛さを抱えてる方

◆HIRUKOを語る会 はこんな方におすすめ
・「HIRUKO」のアフタートークを聞いて、飯田監督と最上さんの言葉にもっと触れたいと思った方
・鑑賞から時間が経って、消化された想いや考えを、皆で共有する場が欲しいと思っている方
・「身体のリアル」を読んで、その内容を最上さんに質問したい、または皆で話したい方
・飯田監督の作品について興味がある方
・ドーム映像の未来について語り合いたい方
・「HIRUKO」の根底にあるテーマに沿って、いろいろと話しをしてみたい方
・「HIRUKO」を通じて何か日常に変化が起きた方
・この作品や活動に興味が湧いた方

再上映やWSに関する情報はtwitterFacebook等で随時情報発信していきますので、気になる方はチェックしておいてください。
お申込みをお待ちしております。
プロジェクト概要

映像作家 飯田将茂と、舞踏家 最上和子によるドーム映像作品『HIRUKO』の制作・発表プロジェクト。
ダンサーを撮影する独自のアプローチにより国内外のプラネタリウムでドーム映像作品を発表してきた飯田が、原初舞踏を提唱し身体の探究を続ける舞踏家の最上和子と出会い、舞台や映画のフレームを超えた全く新しい視点で身体映像表現に挑みます。

情報の渦にさらされ、刺激的なイメージや言説を次々と消費し続ける現代において、身体の内側に静かに問いかけ続ける最上和子の舞踏とその稽古場の実践には、命の手触りを確かめるかのような救いと、霊性と呼ぶべき目に見えない力の発生があると飯田は考えます。
稽古として日々行われるそれらの実践を記録やドキュメンタリーとして追うのではなく、ドーム映像という特殊な媒体を用い、それ以外には成し得ない方法によって踊りの映像化を試みます。

作品は、ある小さな生き物の死をもって始まります。
死と生を内包した暗闇の空間の中で命の行方を想像し、最上はその実体のない世界を踊ります。
これは、悼み、供養するという人類の原初的な儀礼の精神を辿るような儀式です。
映像化されてなお宿り続ける亡霊のような身体とその踊りは、はたして我々に何を語りかけるのでしょうか。
2019年春の公開に、どうぞご期待ください。

>>作品の詳細はこちら
予告編

作品情報

タイトル: HIRUKO
ジャンル: ドーム映像作品 43分
監督: 飯田将茂
主演: 最上和子

出演: 古谷孝裕  高橋敏之  外村祥一郎  大野あんり  高橋大輔  翠雅  坂本博美  近藤啓二  横道千絵  ZERO  出津彩子  他
音楽: zmi | 和太鼓: 井上ヒラク | 録音・ミキシング: 小川智史
仮面制作: 小林泰三(小林工房) | 衣装: 田村香織 | ステージング: 金敬雲 | 広報デザイン: 青木かおる
プロデュース: 木口郁瑠 | 制作協力: 出津彩子(彩り企画)
協賛・協力: 株式会社インタニヤ 千葉市美術館 日本美学研究所 TAIKO-LAB江東 ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社
制作: HIRUKO制作委員会 ギャラクシティ

完成予定: 2018年12月
発表予定: 2019年5月
展開予定: 国内外のドーム映像祭、映画祭に出品、各地プラネタリウムにて上映会開催
       
お問い合わせ

Email : fulldome.hiruko@gmail.com

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